伊吹山中には、人々の暮らしとともにある多くの命の気配が息づいています。
風の向き、雲の流れ、草の匂いの中で、動物たちは静かに生き、山は今日も変わらず、そこに在り続けています。
ここに描かれた作品は、伊吹山に生きる小さな命の姿を、やわらかな線と色面によって表現したものです。
それは、命の記憶。
そしてこの世界の中から、伊吹山の子どもである「いぶりんぼー」は生まれました。
どうぞ、山に流れる気配を感じながら、ゆっくりとご覧ください。
伊吹山ドライブウェイでの本作品の展示は、中日新聞(2024年10月26日付・有料記事)でも紹介されました。
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